イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年12月19日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年12月19日 (火)

刊行記念

『熊を夢見る』『虎山に入る』(KADOKAWA) 刊行記念

中沢新一 トークイベント

 

思想家・人類学者の中沢新一氏は、刊行したばかりの最新論考集『熊を夢見る』『虎山に入る』の書名に、動物の名を冠しました。その背景には、近年の神話学的探求をつうじて著者自身のなかに深まっている「動物的なものとの親近感」があるといいます。
中沢氏の関心は、なぜいま、神話と動物に向いているのでしょう。そして、人と動物がつながりあい、科学や芸術、文明に飼いならされることのない創造的思考が生まれた「どこでもない場所」とは、どこにあるのでしょうか?
2作品の同時刊行を記念して、その真意を明かすトークイベントを開催いたします。中沢氏がディレクターをつとめる「野生展:飼いならされない感覚と思考」(六本木、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2にて開催中)の話題とあわせて、詩とアニミズム、縄文と現代など、近年の著者が取り組むテーマを縦横無尽に語っていただきます。

プロフィール

中沢新一

中沢新一

一九五〇年生まれ。思想家、人類学者。明治大学野生の科学研究所所長。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。『アースダイバー』(講談社)、『熊楠の星の時間』(講談社選書メチエ)、『日本文学の大地』『俳句の海に潜る』(KADOKAWA)など多数の著作がある。

書籍情報

『熊を夢見る』

『熊を夢見る』

中沢新一

詩的空間の原型としてのサーカス、アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。詩とアニミズムの新たな沃野へ、人類学者・中沢新一、最新論集。
1800円+税 株式会社KADOKAWA

『虎山に入る』

『虎山に入る』

中沢新一

子供の心に息づく野生、諏訪湖から溢れ出す縄文の豊穣、そして著者が出会った思想家たちへのレクイエム――。縄文と現代を結ぶ思考の稜線、思想家・中沢新一、最新論集。
1800円+税 株式会社KADOKAWA