イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年9月2日 (火)
時間
19:00~20:30
+サイン会
開場18:30
料金
1,080円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

2014年9月2日 (火)

刊行記念

オンデザイン『建築を、ひらく』(学芸出版社)
アトリエ・ワン『コモナリティーズ ふるまいの生産』(LIXIL出版)
刊行記念

西田司 × 中川エリカ × 塚本由晴 トークイベント「パブリックってどういうことだろう?」

gallery images
  • gallery images
  • gallery images

これからの建築を考えるとき「パブリック」とはどういうことか、考えてみる必要がありそうです。
そこから、新しい時代にめざすべき建築の片鱗をみつけられると、期待したいのです。
ひとのあつまりかた、プライベートとの関係性、生活自体はどう変わるのか、建築への取り組み方や、建築家としての立ち位置、などなど。世代を超えた議論を展開します。

西田 司

西田 司

オンデザイン
1976年神奈川県生まれ。1999年横浜国立大学卒業後、スピードスタジオ共同設立。2002年東京都立大大学院助手(~07年)、2004年オンデザインパートナーズ設立。その後、首都大学東京研究員、神奈川大学非常勤講師、横浜国立大学大学院助手、東京理科大学非常勤講師、東北大学非常勤講師などを兼任。「ヨコハマアパートメント」2011年度JIA新人賞受賞。
http://www.ondesign.co.jp/

中川エリカ

中川エリカ

中川エリカ建築設計事務所
1983年東京都生まれ。2005年横浜国立大学卒業、2007年東京芸術大学大学院修了。2007年~2014年オンデザイン。2014年~中川エリカ建築設計事務所。2014年〜横浜国立大学大学院(Y-GSA)非常勤設計助手。2011年度JIA新人賞受賞。

塚本由晴

塚本由晴

アトリエ・ワン、東京工業大学大学院准教授
1965年神奈川県生まれ。1987年東京工業大学工学部建築学科卒業。1987〜88年パリ建築大学ベルビル校(U.P.8)。1992年貝島桃代とアトリエ・ワン設立。1994年東京工業大学大学院博士課程修了。Harvard GSD客員教員。UCLA客員准教授、RoyalDanhshu Academy of Arts客員教授、Barcelona Institute of Architecture客員教授、Cornell大学客員教授を歴任。
主な建築作品:ハウス&アトリエ・ワン(2006)、みやしたこうえん(2011)、BMW Guggenheim Lab(2011). 恋する豚研究所(2012)、東京工業大学環境エネルギーイノヴェーション棟(2012)Rue Ribiere(2012)、北本駅西口駅前広場(2013)
主な著書:「ペット・アーキテクチャー・ガイドブック」「メイド・イン・トーキョー」「京都土壁案内」「図解2アトリエ・ワン」「Windowscape2 窓と街並の系譜学」「コモナリティーズ ふるいまの生産」

書籍情報

『建築を、ひらく』

オンデザイン『建築を、ひらく』

対話で築きあげる設計手法で仕事の領域を広げるオンデザイン。ヨコハマアパートメントから地方のまちづくりまで、様々な展開をみせるプロジェクトや、パートナー制による設計体制、模型等のコミュニケーションツールを紹介しつつ、建築家だからこそつくることができる「パブリック」の新しいかたちを探る。はじめての単行本。

発売日:2014年6月15日、判型:A5判・192頁、価格:2,300円+税
学芸出版社内 紹介ページ

『コモナリティーズ ふるまいの生産』

アトリエ・ワン『コモナリティーズ ふるまいの生産』

アトリエ・ワンにとって、共同体と都市空間、小さなスケールの住宅と大きなスケールの街をつなぐものは何か。30年におよぶ活動の上に、いま彼らは「コモナリティ」(共有性)のデザインの重要性を位置づけます。「コモナリティ」のデザインとは、建築や場所のデザインをとおして、人々がスキルを伴って共有するさまざまなふるまいを積極的に引き出し、それに満たされる空間をつくりだすこと。本書では、アトリエ・ワンの「コモナリティ」をめぐるさまざまな思考と作品を紹介する。

発売日:2014年4月25日、判型:A5判・288頁、価格:2,700円+税
LIXIL出版内 紹介ページ