イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年4月21日 (日)
時間
14:00~15:30
開場 13:30~
料金
10,800円(書籍代・税込) or 2,160円(入場料のみ・税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

2019年4月21日 (日)

刊行記念

『PERSONA最終章 2005-2018』(筑摩書房) 刊行記念

イベント中止のお知らせ
「PERSONA」世界の魅力を語る
鬼海弘雄 × 堀江敏幸 トークイベント

*ゲストの鬼海弘雄さんの体調不良の為、急遽イベントを中止とさせていただきます。参加をご希望されていたお客様には大変申し訳ございませんが、なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

すでにご予約の皆さまには、別途ご返金対応の連絡させていただきます。(2019年3月25日)

 

45年にわたり、浅草・浅草寺で市井の人のポートレイトを撮り続ける写真家・鬼海弘雄。そのシリーズはいつしか「PERSONA」と呼ばれ、鬼海と浅草ポートレイトの代名詞として世界各地で繰り返し展覧会が開かれてきました。「PERSONA」には、一度見れば忘れられず、何度でも見てしまう不思議な魅力があります。フレームから溢れ出す人間の圧倒的な存在感、あるいは詩情と優しさに満ちたキャプション、いったい何が観る者の心をこれほど揺さぶるのでしょうか──。写真集に寄稿された堀江敏幸氏と鬼海弘雄氏に「PERSONA」世界の魅力を縦横に語っていただきます。ぜひご来場下さい。

終了後、鬼海弘雄氏のサイン会を開催します。

※書籍のご予約・ご購入、あるいは入場料のどちらかでご参加頂けます。
*書籍の発送はございません。イベント当日、あるいはご希望の方には事前に店頭にてお渡しいたします。

プロフィール

鬼海弘雄

鬼海弘雄

きかい・ひろお

1945年、山形県寒河江市生まれ。代表作として、市井の人の醸し出す存在感と向き合うポートレイト『PERSONA』、人々の営みの匂いを写し出す、町の肖像『東京迷路』、インドやアナトリア(トルコ)「スナップ紀行」のシリーズがある。写真を通じて人間の存在の根源的なあり方を捉えようとしている。1988年『王たちの肖像 浅草寺境内』で日本写真協会新人賞、伊奈信男賞、1993年『INDIA』で「写真の会」賞、2004年『PERSONA』で土門拳賞、日本写真協会年度賞など受賞。

堀江敏幸

Ⓒ Kiyoshi MORI

堀江敏幸

ほりえ・としゆき

1964年岐阜県生れ。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2013年『振り子で言葉を探るように』で毎日書評賞を受賞。近刊に、『坂を見あげて』、『曇天記』、『オールドレンズの神のもとで』がある。

書籍情報

鬼海弘雄写真集
『PERSONA最終章 2005−2018』

鬼海弘雄写真集
『PERSONA最終章 2005−2018』

A4変型判(天地270×左右220mm)/上製・カバー装/232頁
写真205点/ダブルトーン印刷+ニス
定価(本体10,000円+税)

世界中を魅了した伝説の写真集『PERSONA』から15年、浅草ポートレイト待望の完結編。巻末寄稿=堀江敏幸。

筑摩書房(PERSONA最終章特設サイト・3月11日頃公開予定)
http://www.chikumashobo.co.jp/special/persona/