イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

PHILOSOPHY ZINE 公開対談 “My Philosophy” (本店:’07年9月21日)

PHILOSOPHY ZINE 公開対談 “My Philosophy” 

■2007年9月21日(金)19:00~(開場18:45~)
■会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
■定員:50名様
※ご予約の方にはお席をご用意いたします。
※店内・フリースペースですので、当日ご来店でもご覧いただけます。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年9月1日(土)10:00~

※満員御礼! 定員に達しましたので、お席の予約(50席)を終了しました。(2007年9月3日)
※店内・フリースペースですので、当日ご来店でもご覧いただけます。(ただし立ち見となります。)

同時開催! PHILOSOPHY ZINE #04刊行記念インスタレーション "PHILOSOPHY"(本店ギャラリー:2007年9月11日~)

<イベント内容>
Philosophy Zine #04 刊行を記念して公開対談を行います。
テーマ:“MY PHILOSOPHY”
出演:西山徹(WTAPS・PHILOSOPHY)
    野村訓市(TRIPSTER)
特別ゲスト:持田剛(TOWER RECORDS) 

<書籍紹介>
「裏原宿」という言葉を聞いた事ありませんか?
10年程前から原宿で活動し始め、無意識にローカリズムのニオイをプンプンと漂酔わせ、完全身内ノリで、いわば店舗というよりコミューンのような存在の洋服店が幾つかありました。

そんなニオイにもかかわらず、店の姿勢に共感し、洋服を買いにきてくれるようになったコアな人たちのくちコミなども相まって、その表通りに面してない裏道は異常な盛り上がりを見せ始め、徐々に幾いくつかのブランドはメジャーへと台頭しだし、メディアは5・6年程前からこの異常な盛り上がりを「裏原宿」という言葉で一種のブームとして紹介しはじめました。このことがきっかけで「裏原宿」という言葉が生まれたと思います。
その「裏原宿」に幾つかある店の1つが「ネイバーフッド」という店であり、この雑誌のスタッフも所属している会社であり、活動の拠点ともしているところです。

94年、店舗オープン当初は、海外に行き、買い付けしたものも置いていたりもしましたが、現在は店舗名と同じ名のブランド、《ネイバーフッド》と《ダブル・タップス》という2ブランド構成で、オリジナルの衣類のみを販売しています。 その内の1つ《ダブル・タップス》は、現在まで僕がデザイナーとしてやってきている本職です。  さて、なぜメディアを始めたか、ということです。 「PHILOSOPHY ZINE」は都市での生活を基盤とし、成長し自らのアイデンティティを追求していく過程で必然的な創刊でありました。

先ほどの「裏原宿の異常な盛り上がり」がきっかけとなり当時、僕自身が未熟でありアイデンティティ・クライシスといった状況になってから見え出しこと、感じ出したこと、それらの必然性を具体的なかたちとして表現する手段。つまり、必然である物事を編集し情報として発信し共有できればということです。

紙という媒体を使い、それまでにあった、またこれからある、「どこかの誰かにもなにかしらの役に立つのではないか」と思っている情報を再編集し、紹介して、自分たちにしかできないことを強みに活動していきたい、これがメディアを始めたきっかけのひとつです。  西山徹  『Philosophy Zine Issue No.0 / 04 July 2005 特集 "Philosophy Store" Enter』から  

 ※ Philosophy Zine #04 は2007年9月11日よりABC全店にて配布予定/フリーマガジン