イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2014年7月30日(水)
時間
19:00~20:30+サイン会
開場18:30~
料金
1,080円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~18:00)
受付時間短縮中

2014年7月30日(水)

『ROADSIDE BOOKS ── 書評2006-2014』(本の雑誌社) 刊行記念

都築響一 × 大竹伸朗トークイベント

『ROADSIDE BOOKS ── 書評2006-2014』

作家・編集者の都築響一さんが2006年から2014年にかけて、
有料メールマガジン「ROADSIDERS’ weekly」や雑誌、webサイトなどに掲載した書評が1冊の本にまとまりました。
本書の刊行を記念して、都築響一さんとゲストに美術家・大竹伸朗さんをお迎えしトークイベントを開催します。
お二人が考えるこれからの「本」との付き合い方とは?
「本」にまつわるスペシャル対談!

※トーク終了後、都築響一さんのサイン会を開催します。
対象書籍『ROADSIDE BOOKS ── 書評2006-2014』

プロフィール

tsuzuki撮影:吉永マサユキ

都築響一

1956年、東京生まれ。
『独居老人スタイル』『東京右半分』(ともに筑摩書房)、『ヒップホップの詩人たち』(新潮社)など著書多数。『ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛賞受賞。

http://www.roadsiders.com/

大竹伸朗

大竹伸朗

画家。1955年、東京生まれ。
1974年から75年にかけて北海道別海の牧場に住み込みで働く。1977年から1978年にかけてロンドン滞在。1982年、初個展を開催。以来、精力的に活動を続け、2006年、東京都現代美術館にて「大竹伸朗 全景 1955-2006」展開催。2009年、翌年の瀬戸内国際芸術祭に向けて香川県直島に「直島銭湯 I♥湯」オープン、2010年、「光州ビエンナーレ」出品、2012年、ドイツの現代美術展「ドクメンタ(13)」出品、韓国ソウルでの初個展「大竹伸朗」展(アートソンジェセンター)開催と、国内外で大規模な作品を制作し、高い評価を受けている。さらに2013年には「第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に出品、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館と高松市美術館で、同時期に個展を開催、「瀬戸内国際芸術祭2013」では香川県女木島の女木小学校に《女根/めこん》を制作。現代美術の既存の枠にとらわれず、たえず新しい価値観を提示し続ける姿勢は、アート・シーンを超えて幅広い支持を集めている。

書籍紹介

『ROADSIDE BOOKS ── 書評2006-2014』

こころがかゆいときに読んでください
たくさん読むから偉いんじゃない
速く読むから賢いんじゃない
──80冊の本、80とおりの転がりかた

発売中
単行本:ソフトカバー/312ページ
価格:2,000円+税
本の雑誌社:http://www.webdoku.jp/