イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年9月16日 (日)
時間
18:00~19:30
開場 17:30~
料金
1,350円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年9月16日 (日)

刊行記念

『音楽と病のポリフォニー 大作曲家の健康生成論』(アルテスパブリッシング) 刊行記念

「音楽は狂気か、それとも生存戦略か」
斎藤環 ✕ 小林聡幸 トークイベント

9月10日に発売となる小林聡幸さんの新著『音楽と病のポリフォニー 大作曲家の健康生成論』(アルテスパブリッシング)は、作曲家が創造によって健康を維持し強化したという「健康生成論」の立場から、彼らの生涯のエピソードや作品の意味を捉えなおした画期的な著作です。
今回は精神科医の斎藤環さんをゲストに迎え、斎藤さんが愛好するポピュラー音楽の事例も紹介しつつ、芸術創造と病の関係を明らかにします。
終演後、お二人のサイン会も開催いたします。

プロフィール

斎藤環

斎藤環

さいとう・たまき

1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群(環境生態学)卒業。医学博士。爽風会佐々木病院診療部長を経て、2013年より筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、および病跡学。『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店)で第11回角川財団学芸賞を受賞。

小林聡幸

小林聡幸

こばやし・としゆき

1962年長野県生まれ。自治医科大学卒業。博士(医学)。2016年より自治医科大学精神医学講座教授。専門は精神病理学、病跡学。著書に『シンフォニア・パトグラフィカ──現代音楽の病跡学』(書肆心水、2009年日本病跡学会賞受賞)、『行為と幻覚──レジリアンスを拓く統合失調症』(金原出版)など。

書籍情報

『音楽と病のポリフォニー  大作曲家の健康生成論』

『音楽と病のポリフォニー  大作曲家の健康生成論』

小林聡幸/著

病に立ち向かえ。音楽を武器に!

ハイドン(認知症?)、
シューマン(進行麻痺?)、
ブルクミュラー(てんかん?)、
シベリウス(うつ病?)……

音楽を創造することによって、内面の危機を克服し、
芸術へと昇華させた作曲家たち──
精神病理学者が解き明かす創造と疾病の驚くべき対位法!

登場する作曲家
ハイドン、シューマン、N.ブルクミュラー、シベリウス、リヒャルト・シュトラウス、ショスタコーヴィチ、アイヴズ、シェルシ

アルテスパブリッシング