イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年10月14日 (月)
時間
14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金
1,550円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年10月14日 (月)

刊行記念

『ひみつのしつもん』(筑摩書房) 刊行記念

「ひみつのしつもんの作り方」(仮)
岸本佐知子トークイベント(ゲスト:クラフト・エヴィング商會)

今年18年目を迎えたPR誌「ちくま」の名物連載「ネにもつタイプ」、既刊の『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』につづいて、待望の三冊目が7年ぶりについに刊行! 「ネにもつタイプ」に毎回、ウィットに富んだイラストを添えてくださるのをはじめとして、単行本の装幀・レイアウトに至るまで息のぴったり合った活躍ぶりが頼もしいクラフト・エヴィング商會のお二人をゲストに迎えて『ひみつのしつもん』制作から連載時のさまざまな裏話まで、存分にお話しいただきます。

プロフィール

岸本佐知子

岸本佐知子

きしもと・さちこ

上智大学文学部英文学科卒。洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家に。主な訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、ショーン・タン『セミ』、ジョージ・ソーンダーズ『短くて恐ろしいフィルの時代』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』など多数。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』『コドモノセカイ』『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。

書籍情報

『ひみつのしつもん』

『ひみつのしつもん』

岸本佐知子/著
1,600円+税

18年目を迎えたPR誌「ちくま」の名物連載「ネにもつタイプ」、既刊の『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』につづいて7年ぶりとなる待望の三冊目がついに刊行! いっそうぼんやりとしかし軽やかに現実をはぐらかし、机の上から宇宙の果てまで自在にひろがるキシモト流妄想術の技の冴えをとくとご覧あれ!