イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年4月11日 (水)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
50名様
会場
本店内 小教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年4月11日 (水)

刊行記念

「しごとのわ」レーベル1周年記念

「移住? 起業? 自由に生きるための働き方とは」
竹田茂 × 小林奈穂子 トークイベント

ミシマ社とインプレスで立ち上げた「しごとのわ」レーベルが、おかげ様で1周年。
「もっと楽しく、自由に働きたい」「働きすぎでしんどい……」「このままでいいのかな?」と悩める社会人のために、働き方を考えるトークショーを開催します。
トークは、『会社をつくれば自由になれる 中年起業の提案』の竹田茂氏と『生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択』小林奈穂子氏。会社員を経て、会社を作ってある意味自由に働いている2人から、働くヒントを得られるかも!?

※お悩み&質問も募集中!
イベント開始前にみなさまからのお悩み・質問をいただき、それを交えてトークを進めていきます。

プロフィール

竹田茂

竹田茂

たけだしげる

1960年生まれ。新潟県上越市出身。日経BP社にてBizTech(現在のnikkeibp.net)の立ち上げを皮切りに同社の様々なインターネット事業の企画・開発業務を統括、「日経ビジネスオンライン」など主要ビジネスメディアや様々な実験的メディアをプロデュース後、2004年にスタイル株式会社を設立。およそ年に1本のペースで主にB2B分野にフォーカスしたWeメディアを創刊・運営。早稲田大学大学院国際情報通信研究科非常勤講師(1997~2003年)、編著に『ネットコミュニティビジネス入門』(日経BP社、2003年)など。 起業したくない人の起業術について情報を発信している「42/54」プロジェクトも主催。

小林奈穂子

小林奈穂子

こばやしなおこ

合同会社みつばち社 プランナー兼ライター。 北海道出身。2名のユニットからなるみつばち社の1号で、小野寺洋(現ロンドン在住)と共に活動している。海外をめぐり、複数の職場を渡り歩いたのち、化粧品メーカーでバスストイレタリーブランドの立ち上げ・店舗展開にかかわる。前職の10年間では、大手企業のCSR 関連企画を多数プロデュース。並行して情報発信のための企画・設計を手がけ、以降数百本の取材のディレクション、ライティングを担う。2013年にみつばち社として独立。立ち上げ 以来“small is beautiful”を掲げ、主に小規模な自治体や企業、NPOなどの、小さいからこその魅力を引き出して伝えるコミュニケーションデザインに取り組んでいる。

書籍情報

『会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)』

『会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)』

竹田茂/著
1,600円+税

42歳から54歳の皆さま、長く・楽しく・安全に働きませんか?
人生100年時代かつ超高齢化社会に突入しつつある日本では、60歳以降も働き続けることが当たり前になっていきます。いまの会社で、あなたは65歳、70歳を過ぎても働き続けられるでしょうか? そのような背景から本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる42歳から54歳までに会社をつくる「中年起業」を提案します。起業というとリスクとモチベーションが必須のイメージですが、中年起業はローリスクかつ負けない零細企業を目指します。これからの働き方を見直す一助に、または長く楽しく働くための手引きとしてご覧ください。

インプレス

『生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択』

『生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択』

小林奈穂子/著
1,500円+税

多様な生き方の手引書。誰だって、就職サイトでは見つからない「働き方」ができる!
家賃が高い、物価も高い、空気が悪い……そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまうことも……。本書は23人の移住者たち(Iターン)が地方で働くことについて本音を語ります。登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。お金も組織もバックアップもなく身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介します。田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけになる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。

インプレス