イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年6月17日 (日)
時間
18:00~20:30
17:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年6月17日 (日)

刊行記念

『伴走者』刊行記念

「ボクたちの人生はSNSで変わった」
浅生鴨さん × 燃え殻さん トークイベント

マラソンやスキーなど視覚障害者のスポーツ競技で、選手の目の代わりを務める“伴走者”に焦点を当てたスポーツ小説『伴走者』が話題になっている浅生鴨さんと、ウェブで連載後、昨年書籍化されたデビュー小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』が大反響を呼んだ燃え殻さんのトークイベントを開催します。

NHK職員時代に開設した広報局ツイッターが人気を博し、小説を発表することになった浅生さんと、美術制作のお仕事をしながら始めたツイッターが話題になり、小説のご執筆につながった燃え殻さんは、お二人ともテレビ業界に関わりながら、インターネット(SNS)がその後の人生を変えた、という共通点があります。

お二人は数年来のご友人ですが、この度、初めての対談イベントが実現することになりました。貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。

※トーク終了後、お二人のサイン会を開催いたします。
(お持ち込みの本へのサインはできませんのでご了承下さい。)

プロフィール

浅生鴨

浅生鴨

あそう かも

1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。NHK職員時代の2009年に開設した広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、中の人1号として大きな話題になる。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」は注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がけている。著書に『中の人などいない』『アグニオン』『猫たちの色メガネ』がある。

燃え殻

燃え殻

もえがら

1973年生まれ。テレビ美術制作会社で企画・人事担当として勤務しながら、作家、コラムニストとして活躍。「文春オンライン」で人生相談コーナーを担当している。著書に『ボクたちはみんな大人になれなかった』がある。

書籍情報

『伴走者』(講談社)

『伴走者』(講談社)

浅生鴨
1400円(税別)

「お前は伴走者だ。俺の目だ」
「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに――(「夏・マラソン編」)。優秀な営業マンの涼介は、会社の方針で全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴の伴走者をするよう命じられるが……(「冬・スキー編」)。
自分ではなく他人のために、勝利を目指す。熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!

『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)

『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)

燃え殻
1300円(税別)

17年前、渋谷。大好きだった彼女は別れ際、「今度、CD持ってくるね」と言った。それがボクたちの最終回になった。17年後、満員電車。43歳になったボクは、人波に飲まれて、知らないうちにフェイスブックの「友達申請」を送信してしまっていた。あの最愛の彼女に。とっくに大人になった今になって、夢もない、金もない、手に職もない、二度と戻りたくなかったはずの“あの頃”が、なぜか最強に輝いて見える。ただ、「自分よりも好きになってしまった人」がいただけなのに……各界で“オトナ泣き”続出、web連載中からアクセスが殺到した異色のラブストーリー、ついに書籍化。