イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2013年10月14日(月・祝)
時間
13:00~15:30予定
開場12:30~
料金
1,680円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

当日の入場は先着順となります

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~18:00)
受付時間短縮中

2013年10月14日(月・祝)

『Tokyo TDC 一〇〇〇』(BCCKS)出版記念トーク

TDCのABC

TDC一〇〇〇 書影

設立25年を迎えた東京TDC。この度、1990年からスタートしたデザインの国際賞「東京TDC賞」の受賞作品を総覧する本が出版されました。
「文字の視覚表現の可能性を」とうたいながら、四半世紀で生み出したものは多様。デザインの大きな流れとしても読み解きもあり、支流に思いがけない発見や楽しさや物語があります。TDCに関わったできるだけ多くの方々にとってのTDCとは?をきっかけに、デザインやタイポグラフィ、デザインフィールドの話に花をさかせる特別な時間をご用意しました。会場に来られない方のメッセージ参加もあります。
東京TDC大特集をトークショー空間でお楽しみください。

出演

浅葉克己、仲條正義、祖父江慎、中村至男、松本弦人ほか
出演者情報を開催前日までTDCのサイトで更新していきます。
http://tdctokyo.org/jpn/

プロフィール

浅葉 克己

浅葉 克己

1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。日本の広告界を牽引した一人だが、そのキャリアは佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所からスタートしている。1987年に東京TDCを設立、現理事長。

祖父江 慎

祖父江 慎

1959年愛知県生まれ。1977年愛知県立旭丘高校美術科卒業、1980年多摩美術大学グラフィックデザイン科中退。1990年有限会社コズフィッシュ設立、代表に。今までの仕事をまとめた『祖父江慎+cozfish』(PIE BOOKS)は、近日発売予定。東京TDC理事・東京TDC賞運営委員。

仲條 正義

仲條 正義

1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科を卒業後、資生堂宣伝部、デスカを経て1961年仲條デザイン事務所設立。主な仕事に40年以上にわたった資生堂『花椿』誌のアートディレクション及びデザインなど、グラフィックデザインを中心に活動。東京TDC副理事長。

松本 弦人

松本 弦人

グラフィック・デザイナー。1961年東京生まれ。DTP黎明期からデザインの枠を超えた活動に取り組む。近年はBCCKSのコンセプト設計・企画を主軸に置き、今年6月に発行した「一〇〇〇本」で個人出版の可能性を追求する。マルチメディアグランプリ、日本ソフトウェア大賞、The Best Interactive Awards 他、グラフィック以外の賞も多数受賞。

書籍紹介

『Tokyo TDC 一〇〇〇』

判型/文庫・並製 1024ページ
定価:3,360円(税込)
発売中

巨大な文庫シリーズ第二弾「Tokyo TDC一◯◯◯」紙本版です。約四半世紀分の世界のトップデザインが一◯◯◯頁の文庫版に収められました。

国際コンペで世界的に注目されるTokyoTDC(東京タイプディレクターズクラブ)の、1990年〜2012年まで22年分の世界的なタイポグラフィ、グラフィック、インタラクティブが凝縮された一冊。好きだったあの広告や、かつてバイブルだったあの雑誌や、未だ出会っていなかったあらゆるデザインが手のひらの中で瞬きます。

《受賞者》

浅葉克己、井上嗣也、植原亮輔、葛西薫、佐藤可士和、佐藤卓、祖父江 慎、立花文穂、田中一光、中島英樹、中村至男、仲條正義、野田凪、服部一成、渡邉良重、M/M(paris)、Stefan Sagmeister、他。

*一部抜粋 敬称略 あいうえお順

「一〇〇〇本」とは

巨大な文庫「一〇〇〇本」は、「BCCKS」の個人出版フローを利用した紙と電子の文庫シリーズです。暴力的なボリュームと、個人出版の自由から生まれる「もうひとつの出版フロー」の構築を目指しています。第一弾『町口覚 一〇〇〇』、第二弾『Tokyo TDC 一〇〇〇』につづき、『宇川直宏 一〇〇〇』『鶴本正三 一〇〇〇』『中平卓馬 一〇〇〇』を年内に刊行する予定です。

BCCKS:http://bccks.jp