イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年6月23日 (日)
時間
①13:00~17:30 開場 12:30~
②18:00〜21:30 開場 17:30~
料金
一部または二部のみ→2,160円(税込) 通し券→3,888円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年6月23日 (日)

刊行記念

青山多問多答フェス(続・ラブという薬)
出演=
いとうせいこう、星野概念、トミヤマユキコ、松本ハウス(二部のみ)

どんどん続く「青山多問多答」。『ラブという薬』(いとうせいこう×星野概念、リトルモア刊)ロングセラー記念トークショウとして昨年から始まった本イベント。3月に行われた第3回も大好評でした! そして、その場でいとうさんが闇雲に提案した「フェス」が、まさかの実現です。前回まで行っていたお悩み相談もありつつ、生活情報、音楽、そして豪華ゲストとのトークまで、休憩挟んで書店イベント最長級の8時間半もやっちゃいます。チケットは通し券だけでなく、一部/二部に分けましたので、無理のない範囲でご参加ください。ちょっと大きめの井戸端会議か、町内会の寄合所みたいな雰囲気の集まりです。今までイベントを知らなかった方も、『ラブという薬』を読んでいない方も、どなたでも参加◎ 普段のモヤモヤを携えて、ぜひお越しください。
二部には、傑作ノンフィクション『統合失調症がやってきた』(あとがきは星野さん)と『相方は、統合失調症』で知られる松本ハウスのお二人をお招きします。統合失調症であるハウス加賀谷さんと、それを間近で支えた松本キックさんの生々しい体験談や、2冊のその後も伺えることでしょう。

*現在、いとうさん発案の「ポスト」が青山ブックセンター本店内に設置されています。とにかく何か入れてもらって、薄いミニコミ誌(ジン)を作ります。5/31(金)までに投函をお願いいたします。

◎一部(13:00〜17:30 )
・出演=いとうせいこう、星野概念、トミヤマユキコ
・内容=多問多答(ゆるいお悩み相談)/生活情報の提供/モグモグタイムほか

〈お願い〉
・悩み、愚痴、考えてもしょうがないけど考えてしまうこと、『ラブという薬』への感想、共感、お二人へのエールなどを募集します。会場に用紙を準備しておきます。お考えになりながらお越しください。(筆記用具をお持ちください)

・いとうせいこうさんから「500円までのおやつを持ってくること!」とメッセージがありました。途中、おやつの時間(モグモグタイム)があります。こぼれにくいものをご持参ください。

◎二部(18:00〜21:30)
・出演=いとうせいこう、星野概念、トミヤマユキコ、松本ハウス
・内容=星野概念リサイタル/ゲストとのトークほか

〈お願い〉
・「リサイタル」は、ミュージシャンである星野概念さんの弾き語りが主と思われますが、観客次第で、かなりフレキシブルな内容になるはずです。一部と同様、普段のモヤモヤを携えてお越しください。

プロフィール

いとうせいこう

いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

星野概念

星野概念

ほしの がいねん

精神科医・ミュージシャンなど。「Yahoo!ライフマガジン」、「みんなのミシマガジン」、「BRUTUS」、「エル・グルメ」、「Hanako」での連載の他、寄稿多数。音楽活動もさまざまに行う。□□□のサポートギターなども。

トミヤマユキコ

トミヤマユキコ

1979年生まれ。ライター・早稲田大学文化構想学部助教。『ラブという薬』の構成担当。大学では少女マンガ研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を受け持つ。また、ライターとして「小説すばる」「yom yom」「SPRiNG」「エル・グルメ」などで、ブックレビューやコラムを執筆。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(小社刊)、『大学1年生の歩き方』(清田隆之との共著、左右社)『40歳までにオシャレになりたい!』(扶桑社)がある。

松本ハウス (※二部のみ出演)

松本ハウス (※二部のみ出演)

ハウス加賀谷と松本キックのコンビ。フジテレビ「タモリのボキャブラ天国」、日本テレビ「進め!電波少年」などの人気番組に出演していたが、加賀谷の統合失調症悪化のため1999年から10年間活動を休止。症状が改善され、2009年に「JINRUI」として復活、2011年にはコンビ名を「松本ハウス」に戻して再出発。現在の活動は主にライブや雑誌の連載、講演会など。書籍『統合失調症がやってきた』(幻冬舎こころの文庫)、『相方は、統合失調症』(幻冬舎)が発売。

書籍情報

『ラブという薬』

『ラブという薬』

「きつい現実」が「少しゆるい現実」になりますように。
患者=いとうせいこう + 主治医=星野概念(精神科医)による、対話のカタチをした薬。
ほんとうの「患者と主治医」だから話せた、精神医学やカウンセリング、心のこと。
怪我をしたら外科へ行くように、つらい気持ちなら精神科。行ってみよう。
「なんでイライラするんだろう?」「弱音を吐くのは恥ずかしいこと?」「精神科は行きづらい?」「診療って何をするの?」…など、みんなも感じる素朴な疑問をめぐって対話は進んでいきます。
診察室の話をみんなに伝えたかった――心が和らぐコツに気づかせてくれる対談集。