イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年11月27日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2018年11月27日 (火)

刊行記念

『ラブという薬』ロングセラー記念

いとうせいこう × 星野概念 トークイベント (進行:トミヤマユキコ)

2月に刊行された、いとうせいこうさん(患者)と、星野概念さん(主治医)の異色対談本が売れ続けています。
“心のトゲが和らいだ”とか、“精神科、行ってみようかな……”とか、“わかる、わかる”とか、さまざまな嬉しい反応が、版元のリトルモアにも届いています。

刊行から半年以上たち、いま著者のふたりはどんなことを感じているでしょうか?
3月の刊行記念イベント以来はじめてとなる、お二人の公の場でのトークです。
気になっていたけど未読、という方も、ぜひこの機会に手に取ってみてほしいです。
質問コーナーもたっぷり用意しようと思います。ぜひ、お運びください。

◎お願い この催しは、会場のみなさんと⼀緒にトークを進めていく予定です。
『ラブという薬』へのご感想、質問(本に関係しなくてもよいです)、エール、共感、思いつきなどを募集します。会場に⽤紙を準備しておきますので、考えつつお越しください。

プロフィール

いとうせいこう

いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

星野概念

星野概念

ほしの がいねん

精神科医・ミュージシャンなど。「Yahoo!ライフマガジン」、「BRUTUS」、「エル・グルメ」、「Hanako」での連載の他、寄稿多数。音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」の他、□□□、荒井岳史(the band apart)のサポートギターなども。

トミヤマユキコ

トミヤマユキコ

1979年生まれ。ライター。早稲田大学文化構想学部助教。大学では少女マンガ研究をメインとしたカルチャー関連講義を担当。また、ライターとして「ESSE」「ちくま」「yom yom」「エル・グルメ」などで、ブックレビューやコラム、評論を多数執筆。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(リトルモア)、『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』(清田隆之との共著、左右社)がある。

書籍情報

『ラブという薬』

『ラブという薬』

「きつい現実」が「少しゆるい現実」になりますように。
患者=いとうせいこう + 主治医=星野概念(精神科医)による、対話のカタチをした薬。

ほんとうの「患者と主治医」だから話せた、精神医学やカウンセリング、心のこと。
怪我をしたら外科へ行くように、つらい気持ちなら精神科。行ってみよう。
「なんでイライラするんだろう?」「弱音を吐くのは恥ずかしいこと?」「精神科は行きづらい?」「診療って何をするの?」…など、みんなも感じる素朴な疑問をめぐって対話は進んでいきます。
診察室の話をみんなに伝えたかった――心が和らぐコツに気づかせてくれる対談集。

リトルモア