イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年3月5日 (火)
時間
19:00~20:30
開場 18:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年3月5日 (火)

刊行記念

「青山多問多答 続・ラブという薬」
いとうせいこう × 星野概念 × お客さま=対話型トークショウ (進行:トミヤマユキコ)

どんどん続く「青山多問多答」。『ラブという薬』(いとうせいこう×星野概念、リトルモア刊)ロングセラー記念トークショウとして昨年から始まった本イベント。1月の第2回も大好評! そして第3回がやってきちゃいます。いとうさん、星野さんが、お客さんからの悩み・質問を、ああでもないこうでもないと煩悶しながら、ときどきは瞬発力で、応えます。

快刀乱麻の回答とはいかないけれど、なんだか気が休まる。ちょっと大きめの井戸端会議か、町内会の寄合所みたいな雰囲気の集まりです。

今までイベントを知らなかった方も、『ラブという薬』を読んでいない方も、どなたでも参加◎

普段のモヤモヤを携えて、ぜひお越しください。
悩めるいとうさんとその主治医の精神科医・星野さん、そしてみなさんで、みなさんに傾聴しましょう!

*現在、いとうさん発案の「ポスト」が青山ブックセンター本店内に設置されています。「とにかく何か入れてもらって、薄いミニコミ誌(ジン)を作ることに」(twitter @seikoito 19/1/15)。何が届くのか!? ジンは本当にできるのか!?

 

〈お願い〉
このイベントでは、会場の皆さまと一緒にトークを進めていく予定です。
悩み、愚痴、考えてもしょうがないけど考えてしまうこと、『ラブという薬』への感想、共感、お二人へのエールなどを募集します。
会場に用紙を準備しておきます。お考えになりながらお越しください。
(お願い=筆記用具をお持ちください)

プロフィール

いとうせいこう

いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

星野概念

星野概念

ほしの がいねん

精神科医・ミュージシャンなど。「Yahoo!ライフマガジン」、「みんなのミシマガジン」、「BRUTUS」、「エル・グルメ」、「Hanako」での連載の他、寄稿多数。音楽活動もさまざまに行う。□□□のサポートギターなども。

トミヤマユキコ

トミヤマユキコ

1979年生まれ。ライター・早稲田大学文化構想学部助教。『ラブという薬』の構成担当。大学では少女マンガ研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を受け持つ。また、ライターとして「小説すばる」「yom yom」「SPRiNG」「エル・グルメ」などで、ブックレビューやコラムを執筆。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(小社刊)、『大学1年生の歩き方』(清田隆之との共著、左右社)『40歳までにオシャレになりたい!』(扶桑社)がある。

書籍情報

『ラブという薬』

『ラブという薬』

「きつい現実」が「少しゆるい現実」になりますように。
患者=いとうせいこう + 主治医=星野概念(精神科医)による、対話のカタチをした薬。

ほんとうの「患者と主治医」だから話せた、精神医学やカウンセリング、心のこと。
怪我をしたら外科へ行くように、つらい気持ちなら精神科。行ってみよう。
「なんでイライラするんだろう?」「弱音を吐くのは恥ずかしいこと?」「精神科は行きづらい?」「診療って何をするの?」…など、みんなも感じる素朴な疑問をめぐって対話は進んでいきます。
診察室の話をみんなに伝えたかった――心が和らぐコツに気づかせてくれる対談集。