イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2017年8月27日 (日)
時間
14:00~15:30
開場 13:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2017年8月27日 (日)

刊行記念

『読書で離婚を考えた。』(幻冬舎) 刊行記念

「読書で夫婦はわかりあえたか?」
円城塔×田辺青蛙トークイベント

6月22日に発売された、円城塔さん、田辺青蛙さん夫婦による『読書で離婚を考えた。』。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻が、お互いをより理解するために本を勧めあい、読書感想を送り合った格闘を軌跡をまとめた異色のエッセイです。しかし、相互理解とはなかなか難しいもの。読書リレーは進むにつれ、二人の仲はどんどん険悪になってしまいます。なぜ、読書で夫婦はわかりあえなかったのか? どういう気持ちで課題図書を選んだのか? あらためてこのプロジェクトを振り返り、終わった今だから言えることをとことん語り合います。
さらに特典として、ご来場のみなさまにお二人の書き下ろし作品を配布いたします。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

プロフィール

円城塔

円城塔

えんじょう・とう

作家
1972年北海道生まれ。東京大学博士課程修了。 2007年、『オブ・ザ・ベースボール』、『Self-Reference ENGINE』でデビュー。 2012年、『道化師の蝶』で芥川龍之介賞受賞。2014年、『Self-Reference ENGINE』で Philip K. Dick Award, special citation 受賞。 現在大阪に作家の妻と在住

田辺青蛙 

田辺青蛙 

たなべ・せいあ

作家
1982年大阪府生まれ。オークランド工科大学卒業。
2006年、第4回ビーケーワン怪談大賞で佳作となり、『てのひら怪談』に短編が収録される。2008年、『生き屏風』で、第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。現在大阪に作家の夫と在住。夫とのアメリカ旅行記&エッセイ集『モルテンおいしいです^q^』(廣済堂出版)も刊行

書籍情報

『読書で離婚を考えた。』

『読書で離婚を考えた。』

円城塔 田辺青蛙 著

夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、いまよりもっと相互理解が進み、仲良くなるのでは――? そんな思いで始まった、芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー。『羆嵐』『VOWやもん! 』『クジョー』『台所のおと』『黄昏流星群』などなど、妻から夫へ、夫から妻へと課題図書が指定されるたびに、なぜか雰囲気はどんどん険悪に。相手の意図をはかりかね、慣れない本に右往左往、レビューに四苦八苦。作家夫婦のコミュニケーションはなんだかちょっと変だけど、夫婦の格闘の軌跡を覗き見ながら、読みたい本も見つかる画期的な一冊。

幻冬舎