イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年7月15日 (月)
時間
18:00~19:30
開場 17時半~
料金
1,500円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年7月15日 (月)

刊行記念

『雑文御免』『うっかり失敬』『読みたいことを、書けばいい。』刊行記念

「読むこと、書くこと、本をつくること。」
浅生鴨 × 田中泰延 トークイベント

今年5月に『雑文御免』『うっかり失敬』の2冊を同時刊行した元NHK職員で作家の浅生鴨さん曰く、合計760ページを超えるエッセイ集をまとめた理由は、「僕自身のため」。
一方、今年6月に初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を上梓した元電通コピーライターで自称「青年失業家」の田中泰延さん曰く、「すべての文章は自分のために書かれる」。
「自分のために」書かれたお二人の文章は、しかし、結果として、たくさんの人に愛読されています。
今回は、「書くこと」とどのように向き合っているのか、「読む」と「書く」の関係とは、お二人に共通する「読み手として書く」というスタンスなどについて、新刊の制作過程とともに、徹底的に語り合って頂きます。

終了後、お二人のサイン会も開催いたします。

プロフィール

浅生鴨

浅生鴨

あそう・かも

1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。NHK職員時代の2009年に開設した広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、中の人1号として大きな話題になる。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」は注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がけている。著書に『中の人などいない』『アグニオン』『猫たちの色メガネ』『伴走者』などがある。

田中泰延

田中泰延

たなか・ひろのぶ

1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。学生時代に6000冊の本を乱読。1993年株式会社電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。2016年に退職、「青年失業家」と自称しフリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始。webサイト『街角のクリエイティブ』に連載する映画評「田中泰延のエンタメ新党」「ひろのぶ雑記」が累計330万PVの人気コラムになる。その他、奈良県・滋賀県・福島県など地方自治体と提携したPRコラム、写真メディア『SEIN』連載記事を執筆。映画・文学・音楽・美術・写真・就職など硬軟幅広いテーマの文章で読者の熱狂的な支持を得る。「明日のライターゼミ」講師。本書が初の著書。

書籍情報

『雑文御免』『うっかり失敬』

『雑文御免』『うっかり失敬』

浅生鴨/著  各900円+税

「文学フリマ」用に、これまでに雑誌、ネットメディア、SNSなど各所で書いてきたエッセイ、ダジャレ、インチキ格言、短編小説、回文などに加えて、エッセイ集『どこでもない場所』に収録されなかった掌編も収録した言葉の断片・無選別の雑文集。第一弾の『雑文御免』だけでは全く収まりきらず、しかたなくの第二弾『うっかり失敬』を刊行。

asokamo

『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』

『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』

田中泰延/著   1,500円+税
「バズる記事」「ターゲットに刺さる文章」。そんな「技術」を学ぼうとする人は、出発点から間違っている。あなたが読みたいことを、あなたに向けて書けばいい。電通コピーライターとして24年、自分が読みたいものを書くために退職して「青年失業家」へ。Web記事500万PV超、Twitterフォロワー46000人超。多くの支持を得るwebライター初の著書。全く新しい文章講義、開講です。

ダイヤモンド社