イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2018年7月21日 (土)
時間
10:30〜12:00
開場 10:00〜
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

お問合せ先

青山ブックセンター 本店

電話
03-5485-5511
受付時間
10:00~22:00

2018年7月21日 (土)

刊行記念

『組織にいながら、自由に働く。』『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 』刊行記念

働き方のアップデート、コミュニティのアップデート
仲山進也 × 佐渡島庸平 トークイベント

メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた仲山進也さんと、講談社から独立し、コルクを立ち上げ、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している編集者・佐渡島庸平さん。

最前線で実践されているおふたりに、変化が激しい今の時代に必要な働き方のアップデート、コミュニティのアップデートのヒントをお話しいただきます。

プロフィール

準備中

仲山進也

仲山考材株式会社 代表取締役
楽天株式会社 楽天大学学長
北海道生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、1999年に社員約20名の楽天株式会社へ移籍。2000年に「楽天大学」を設立、商売系・チームビルディング系を中心に楽天市場出店者45,000社の成長パートナーとして活動中。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、2008年には仲山考材株式会社を設立、Eコマースの実践コミュニティを主宰している。2016〜2017年、Jリーグ「横浜F・マリノス」とプロ契約、コーチやジュニアユースの育成を手がける。
著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』ほか

準備中

佐渡島庸平

株式会社コルク代表取締役社長。1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社に入社。週刊モーニング編集部にて、数多くのヒット作を編集。インターネット時代に合わせた作家・作品・読者のカタチをつくるため、2012年に講談社を退社し、コルクを創業。従来のビジネスモデルが崩壊している中で、コミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰。編集者という仕事をアップデートし続けている

書籍情報

『組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」』
(日本能率協会マネジメントセンター)

『組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除(+-×÷)の法則」』
(日本能率協会マネジメントセンター)

サラリーマンに自由なんてない、組織に属している限り嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前ーーこういった常識がまだまだ残る一方で、時代は急激に変わりつつあります。
そんな中で、組織に従順なだけでは望むような働き方はできない、“しがらみ”にとらわれて不自由なままだと感じている方も多いかもしれません。
組織とどのように付き合えばいいか。
これは、働き方を考えるうえで、避けては通れない問題です。
とはいえ、いくら環境が変わりつつあるとは言え、急にこれまでの働き方を変えるのは難しいのも事実です。
自分の働き方をアップデートするにはどうすればいいでしょうか。
ーーそのヒントは、「+-×÷」の4つのステージにあります。
このステージをクリアすることで、組織にいながら(たとえ所属する組織がなくなっても)、自由に働けるようになるのです。
メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた著者が、少し非常識に見えるけれど、変化が激しい今の時代に必要な「働き方」をまとめたのが本書です。
モヤモヤの理由、「仕事=作業×意味」など、フレームワークをもとに、自分の働き方をアップデートするヒントをまとめました。

『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜』
(NewsPicks Book / 幻冬舎)

『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜』
(NewsPicks Book / 幻冬舎)

スマホによって、大衆は分断され、
会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。
SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。
だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。
また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。
テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。
ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。
講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。
最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。