イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2019年2月23日 (土)
時間
18:00~19:30
開場 17:30~
料金
1,350円(税込)
定員
110名様
会場
本店 大教室

2019年2月23日 (土)

刊行記念

『フェルメール 隠された次元』刊行記念

福岡伸一 トークイベント

≪稽古の中断≫の中に描かれていた“音色”とは?
≪聖女プラクセデス≫の真贋論争に決着をつける指紋とは?

汲めどもつきぬ、フェルメール世界の謎へ!

ベストセラー「美術ミステリー」シリーズ第2弾の刊行を記念して、福岡伸一さんをお招きして、トークイベントを開催いたします。フェルメールが絵の中に描き残していた音楽の音色、そして指紋の秘密とは。フェルメールの謎や魅力について、縦横無尽に話していただきます。

※終了後、サイン会を開催いたします。

プロフィール

福岡伸一

© 阿部雄介

福岡伸一

ふくおか しんいち

生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。近刊に『新版 動的平衡』(小学館新書)、『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』(明石書店)、『動的平衡3』(木楽舎)。8年ぶりの「美術ミステリー」シリーズ最新刊『フェルメール 隠された次元』を2019年2月に刊行。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、世界中に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、朽木ゆり子氏との共著『深読みフェルメール』(朝日新書)を上梓。最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。
2015年11月からは、読書のあり方を問い直す「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

書籍情報

『フェルメール 隠された次元』

『フェルメール 隠された次元』

福岡伸一/著

木楽舎