イベント申込方法

受付は終了いたしました。

概要

日程
2020年8月7日 (金)
時間
20:00〜21:30
料金
1,320円(税込)
定員
100名様
会場
※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。

2020年8月7日 (金)

刊行記念

『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』重版記念

“会わない職業の人”が考える「人が人に会うこと」について
〜浅生鴨とワクサカソウヘイのZOOMショッキング〜

新型コロナウイルス感染拡大により、以前のように気軽には人に会うことができなくなってしまった今、あの人はどう過ごしているんだろう?
全60職種77人の働く人が綴った2020年4月の日記アンソロジー『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』には、人と会うこと/会えないことへの様々な思いが溢れています。

本書にご執筆いただいた、「書く」仕事の浅生鴨さん、ワクサカソウヘイさんは人と会えなくなった日々をどう過ごしていたのでしょうか?

◇浅生鴨 四月二十日(月)
もともと自宅に篭るのが好きなので、ずっと家にいることが苦にならないどころか、他人に会わなくて済むのが楽でしかたがない。これまでの会議がどれだけ不要だったかよくわかる。

◇ワクサカソウヘイ 四月十八日(土)
そのようなオンライン飲み会への誘いの声が、なぜ私にはかからないのか。もしかして、新世界に移行しつつあるこの機会に、みんな、私のことを断捨離しようとしているのではないか。おいおい、マジかよ。そんなのって、アリかよ。
(『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』より)

もともと在宅仕事がメインで“人と会う”機会の少ないお二方が、『仕事本』にご寄稿いただいた様々な職種の方にZoom取材!
どうしても人と接しなければいけない職業の方や、プライベートではZoom飲み会をエンジョイしている方など。
“会わない職業の二人”が考える“人と会うこと”について。
どんな結論が出るのか、乞うご期待!
またイベント終盤では、 “人に会うこと”をテーマに、お二方におすすめの本をご紹介いただきます。
人に会えなくて寂しい方もそうでもない方も、ぜひご参加ください!

出演者=浅生鴨、ワクサカソウヘイ
進 行=青栁諒子(左右社)

※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。
passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
※スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

プロフィール

浅生鴨

浅生鴨

作家・広告制作企画者。著書に『伴走者』、『どこでもない場所』、『面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』など。
緊急事態宣言下の生活:毎朝、早起きの猫社員達に起こされる。小説、広告、日常の会話……言葉に真摯に向き合いながら、“希望のある小説”の種を探す。

ワクサカソウヘイ

ワクサカソウヘイ

文筆家。著書に『ふざける力』『今日もひとり、ディズニーランドで』など。緊急事態宣言下の生活:貧乏に慣れてしまっているので生活の不安は薄い。それより気になるのはZoom 飲み会。なぜ自分に誘いの声がかからないのか……。

書籍情報

『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(左右社編)

『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(左右社編)

新型コロナウイルス感染拡大――前代未聞の事態を迎えたわたしたちの文学。
“普通の毎日”が一変した2020年4月、ほかの人はどう過ごしていたんだろう。パン屋、ミニスーパー店員、専業主婦、タクシー運転手、介護士、留学生、馬の調教師、葬儀社スタッフ……コロナ禍で働く77人の日記アンソロジー。

定価:2,000円+税 ISBN:978-4-86528-283-2