概要

日程
2020年3月17日 (火) 〜 
2020年4月6日 (月)
時間
平日  11:00~21:00
土・日 10:00~22:00
最終日のみ19:00まで
料金
無料
会場
本店・ギャラリースペース

『みんなのコミュニズム』(堀之内出版)刊行記念 

榎本俊二原画展

ラデジカルな「これから」を明るくコミカルに提示する小さな物語『みんなのコミュニズム』。
この世界観をシュールな表現で人気の漫画家、榎本俊二さんが再構築されました。


ファンキーでかわいらしいキャラクターが世界を変えるために奮闘する様子を描いた書下ろしイラストはトーンを使わず、模様もすべて手書きです。

線の細やかさやペンのタッチをぜひ貴重な原画を間近にご覧ください。

サイン会も開催いたします。
ぜひお立ち寄り下さい。

展示期間の延長決定!
*好評に付き、展示期間が2020年4月6日(月)まで延長になりました。

プロフィール

榎本 俊二(イラスト)

榎本 俊二(イラスト)

エノモト・シュンジ

漫画家。1968年神奈川県生まれ。1989年「週刊モーニング」にてナンセンス4コマ『ゴールデンラッキー』でデビュー。その後も『えの素』『ムーたち』『火事場のバカIQ』等のシュールかつエロティックそしてリズミカルなギャグ作品でくだらなさに一層の磨きをかけている。また『カリスマ育児』『思ってたよりフツーですね』等のおとぼけエッセイ漫画も好評だ。その他の作品に『反逆ののろし』『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』『アンダー3』など。AB型左利き。

ビニ・アダムザック(著/文)

ビニ・アダムザック(著/文)

1979年生まれ。ドイツで活動するアクティビスト。本書『KOMMUNISMUS』は世界15か国以上で翻訳された。他の著書にGestern Morgen. Uber die Einsamkeit kommunistischer Gespenster und die Rekonstruktion der Zukunft(2015),Beziehungsweise Revolution. 1917, 1968 und kommende (2017), Der schonste Tag im Leben des Alexander Berkman. Vom womoglichen Gelingen der Russischen Revolution.(2017)など。

準備中

橋本 紘樹(翻訳)

ハシモト・ヒロキ

1992年滋賀生まれ。2017年~2019年日本学術振興会特別研究員(DC2)。2018年~大阪大学大学院医学系研究科医の倫理公共政策学特任研究員、2019年~京都大学他非常勤講師。 訳書:『アーレント=ショーレム往復書簡』岩波書店2019年(共訳:細見和之・大形綾・関口彩乃・橋本紘樹) 主要論文:「アドルノにおける二つのハイネ講演、あるいは文化批判と社会」日本独文学会機関誌『ドイツ文学』第156号(第59回ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞)

準備中

斎藤 幸平 (企画・翻訳協力)

サイトウ・コウヘイ

1987年生まれ。大阪市立大学経済学研究科准教授。日本MEGA編集委員会編集委員。2018年、ドイッチャー記念賞を受賞。単著に『大洪水の前に』(堀之内出版、2019年)、編著に『未来への大分岐』(集英社、2019年)など。

書籍情報

『みんなのコミュニズム』

『みんなのコミュニズム』

本体:1,600円
ISBN:978-4-90-923746-0
2020年3月23日発売予定
*3月17日~22日までは、青山ブックセンター本店、及び堀之内出版ウェブストアにて
先行発売いたします。