概要

日程
2017年10月4日 (水) 〜 
2017年10月17日 (火)
時間
10:00~22:00
料金
無料
会場
本店・ギャラリースペース

初日の展示は、午後12:00~、最終日は、19:00までとなります。 ご注意下さい。

お問合せ先

青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

随筆集『街と山のあいだ』刊行記念『murren』ギャラリー展

「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)』。
2017年に創刊10周年を迎えた、この小さな横長の小冊子を、青山ブックセンター本店では、2007年の創刊号より扱っています。
冊子の内容は、山や自然に関するあらゆることごとを取り上げ、従来の雑誌にない独自の視点と構成で、多くの読者を魅了してきました。
今回のイベントでは『murren』の創刊号から最新号21号までの内容を振り返りつつ、編集の上で役立ったとされる書籍、資料を展示します。
また、この9月には、同誌のキャッチコピーをタイトルにした、編集・発行人若菜晃子さんによる随筆集『街と山のあいだ』も発売されました。これを記念してトークイベントも行ないます。併せてぜひお越し下さい。

 

 

プロフィール

若菜晃子

若菜晃子

わかなあきこ

編集者。1968年兵庫県神戸市生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業後、1991年山と溪谷社入社。
『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。
著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『新 世界の路地裏』『あなたに贈る花ことば』(以上ピエブックス)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。2017年9月、随筆集『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)を上梓。

書籍情報

『murren』第21号

『murren』第21号

版型:B6判横長
定価:540円(税込)
発行=年2回(6月・12月)
編集・文=若菜晃子
デザイン=矢部綾子