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『ねつでやすんでいるキミへ』(岩崎書店)刊行記念

しりあがり寿原画展

そういえば キミと ふたりきりで こうしているのは
ずいぶん ひさしぶりの きがするね
ごめんね あまり そばに いられなくて
ごめんね いろいろあって いそがしくって

2012年『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)で第15回文化庁メディア芸術祭「マンガ部門」優秀賞を受賞した漫画家しりあがり寿。2009年に発表した衝撃の絵本『はしるチンチン』から4年、激変する社会のなか、まっすぐであったかい傑作絵本が生まれました。タイトルは『ねつでやすんでいるキミへ』。
忙しい日々を送る親が、子どもの病気をきっかけに、そっと子どもに寄り添い、語りかけた言葉の数々。いまを懸命に生きるオトナから、未来を生きるコドモへの、本音のメッセージがつまっています。淡彩の美しい「しりあがりブルー」が広がる絵本の世界、じっくりとお楽しみください。

*最終日は19時で展示終了となります。

プロフィール

しりあがり寿 (しりあがり・ことぶき)

1958年静岡市生まれ。1985年単行本『エレキな春』(白泉社)でデビュー。漫画家として独自な活動を続ける一方、エッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。2000年に『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)で第46回文藝春秋漫画賞、2001年に『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」、2012年に『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)で第15回文化庁メディア芸術祭「マンガ部門」優秀賞を受賞。絵本に『はしるチンチン』(岩崎書店)、『おそばおばけ』(クレヨンハウス)、『したきりすずめ』(あかね書房)がある。

書籍紹介

『ねつでやすんでいるキミへ』

子どもが熱を出して寝こんだ日。よりそいながら熱い手をにぎって、今まで言えなかったことを話しはじめます。「ごめんね、あまりそばにいられなくて」
親の愛がつまった絵本。

岩崎書店刊 定価(本体1300円+税)

『ねつでやすんでいるキミへ』