概要

日程
2020年12月19日 (土) 〜 
2021年1月21日 (木)
時間
平日 10:30~20:00
土日 10:00~20:00

1/9(土)より、当面の間、短縮営業となります。
お出かけの際には、ご注意下さい。
料金
無料
会場
本店・ギャラリースペース

酒井駒子『梨の子ペリーナ』絵本原画展

酒井駒子さんが描くイタリアのむかしばなし『梨の子ペリーナ』(イタロ・カルヴィーノ/再話 関口英子/訳)の原画展を開催。

梨と一緒にかごに入れられ王さまの宮殿にやってきたペリーナは、召使として働くことに。心優しいペリーナは誰からも好かれ、王子さまとも仲良くなりました。ところが、ありもしないうわさを流され、魔女の宝を取ってくるように命じられました…。

この物語に魅せられたという酒井駒子さんの描く愛らしいペリーナとともに、美しい幻想的な世界をお楽しみいただけます。

プロフィール

準備中

絵・酒井駒子

Sakai Komako

1966年、兵庫県生まれ。
絵本作家、画家。
絵本に、『よるくま』(偕成社)『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)、エッセイに『森のノート』(筑摩書房)など。『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金牌、『くまとやまねこ』(湯本香樹実 ぶん 河出書房新社)で講談社出版文化賞等、国内外で受賞多数。

準備中

再話・イタロ カルヴィーノ

Italo Calvino

1923年、キューバ生まれ。
現代イタリアを代表する作家。
著書に『まっぷたつの子爵』『イタリア民話集』(岩波書店)『木のぼり男爵』『不在の騎士』(白水社)、子ども向けの作品に『マルコヴァルドさんの四季』『みどりの小鳥ーイタリア民話選』(岩波書店)など。
1985年没。

準備中

訳・関口英子

Sekiguchi Eiko

1966年、埼玉県生まれ。
イタリア文学翻訳家。
訳書に、カルヴィーノの『マルコヴァルドさんの四季』(岩波書店)『最後に鴉がやってくる』(国書刊行会)ほか、『チポリーノの冒険』(岩波書店)『帰れない山』(新潮社)など。『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』(光文社)で、第一回須賀敦子翻訳賞受賞。

書籍情報

『梨の子ペリーナ』

『梨の子ペリーナ』

イタリアのむかしばなし
イタロ  カルヴィーノ/再話
関口英子/訳
酒井駒子/絵
BL出版
ISBN: 978-4-7764-0928-1
本体 1,600円+税

パネル展絵本 BL出版「世界のむかしばなし絵本」

・『巨人の花よめ』 スウェーデン・サーメのむかしばなし
(菱木晃子/文 平澤朋子/絵)

・『七人のシメオン』 ロシアのむかしばなし
(田中友子/文 大畑いくの/絵)

・『まめつぶこぞうパトゥフェ』 スペイン・カルターニャのむかしばなし
(宇野和美/文 ささめやゆき/絵)

・『金の鳥』 ブルガリアのむかしばなし
(八百板洋子/文 さかたきよこ/絵)

・『ノロウェイの黒牛』 イギリス・スコットランドのむかしばなし
(なかがわちひろ/文 さとうゆうすけ/絵)

・『ライオンとタカとアリになった男の子』 ノルウェーのむかしばなし
(菱木晃子/文 MARUU/絵)

・『チンチラカと大男』 ジョージアのむかしばなし
(片山ふえ/文 スズキコージ/絵)