概要

日程
2019年8月20日 (火) 〜 
2019年9月2日 (月)
時間
10:00~22:00
最終日のみ19:00まで
料金
無料
会場
本店・ギャラリースペース

絵本になった『ねすみのシーモア』原画展

『ねずみのシーモア』は、東京・原宿にある、絵本の読める小さな喫茶店「SEE  MORE  GLASS」で生まれました。元になったのは、シーモアグラスで開催された「みんなの人形劇展」という展覧会で福田利之さんが描いた1ぴきのねずみの絵。
池田朗子さんが脚本を書き、桑折康子さんと山田はるかさんの操演で人形劇として上演されました。
その物語をもとに生まれた絵本『ねずみのシーモア』の原画展を、この度青山ブックセンター本店ギャラリースペースにて開催いたします。

シーンやページによって、さまざまな手法で描きわけている福田さんの絵は、実はそのまま入稿しているわけではありません。デジタルでさらに細やかな加筆が行われているため、展示しているのは「原画の元絵作品」といえるもの。印刷されたものと見比べるとたくさんの発見があります。ぜひ絵本を片手に、じっくりとお楽しみください!

プロフィール

福田利之

福田利之

ふくだ・としゆき

大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業後、イラストレーターとして活動を始める。
装丁、広告、CDジャケットなど幅広く手がけ、テキスタイルブランド「十布(テンプ)」のデザインも担当。
おもな絵本に『ぼくはうさぎ』(共著・山下哲/あかね書房)、『赤い金魚と赤いとうがらし』(共著・高橋久美子/ミルブックス)、『ふたり』(共著・甲斐みのり/ミルブックス)、『祈る子供たち』(共著・目黒実/アトリエブックス)などがある。

http://www.to-fukuda.com

書籍情報

『ねずみのシーモア』		
池田朗子 作/福田利之 絵	
定価1,404円 (本体1,300円+税) 幼児から						
25×22cm/32ページ/ISBN978-4-251-09915-0/C8793/NDC913						
初版:2019年2月

『ねずみのシーモア』 池田朗子 作/福田利之 絵 定価1,404円 (本体1,300円+税) 幼児から 25×22cm/32ページ/ISBN978-4-251-09915-0/C8793/NDC913 初版:2019年2月